卒業
3月は、卒園や卒業の季節。
私たち36回生は、自分の卒業式を何度も経験してきましたが、
今度は親として、お子さんの卒業式に参列される方も多いと思います。
3月1日は、母校の田川高校の卒業式でした。
3月12日は、福岡県内多くの公立中学校で卒業式がありました。
小学校は3月18日に予定されているようですね。
3月12日にお子さんの中学校の卒業式に参列された、
我が36回生、豊福副実行委員長から伺ったお話をご紹介します。
お子さんの担任の先生から、
「人生を色や季節にあわせて表現をします。
青春・朱夏・白秋・玄冬
青春は、18歳からとすると、
(中学を卒業するあなたたちの)これから3年は、我慢の時です。
3年して、自分たちの道が見えてきます。」
という、深いお話があったそうです。
いつもはやんちゃな男の子が、少し涙してたり。
「お前、さっき泣きよったろ」
「うるせぇーっちゃ・・・」
自分たちの卒業式を思い出して、思わずホロッとくるやり取りですね。
少子化で卒業生も少ないためか、あたたかみのある、素晴らしい卒業式だったそうです。
(やんちゃな男の子が、今度は親になって涙がこぼれたのではないでしょうか^^)
どの卒業式も、人生に1度きり。
私たちの学生時代の卒業式はすでに終わってしまいましたが、
これから先の人生で、自分で決める卒業は、実はいくつも残っているように思います。
私たち36回生の年代は、朱夏にあたります。
朱夏とは、夏の真っ盛り。
何かに打ち込み忙しくすごしている、今が人生の盛りです。
夏真っ盛りの朱夏に、これも人生に1度きりの岳陽同窓会総会を幹事として迎えます。
総会を無事成功させるという目標を成し遂げて、
1つまた、卒業です。
今回の記事を書くにあたり、豊福副実行委員長から多大なご協力をいただきましたことを、心から感謝いたします。ありがとうございましたm(_ _)m
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